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ところで
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みみちゃんシリーズの新しい絵本がはいりました。
待ち時間も楽しみのひとつになりました。

<お知らせ>
現在「特定健診」「就職用健康診断」「入学試験用健康診断」「横浜市がん検診」等で
予防注射 乳児健診等予約がとりづらくなっておりますので、
予約はなるべく前日でなく、期日に余裕をみてなさって下さい。
2週間先まで予約は可能ですので、時間についてはこちらをご参照下さい。
小児科:
小児外来/乳児健診/小児予防注射予約/お受験用診断書は
こちらをクリック
今年の1月よりBCGの個別接種が、横浜市内でもやっと可能になり、
当院でBCG接種が可能になりました。
いぶき野在住の小さなお子様連れのお母様もこれでひと安心です。
今までは、バスに乗って中山までベビーカーを持って行かなくてはならなかったので・・・
(ポリオはまだ集団接種ですが)
当院に罹ったことのないお子様でも、遠慮なくお近くの方はご利用下さい
現在当院で、実施中の予防接種は、BCG、MR(麻疹風疹)、3種混合、2種混合、日本脳炎、
麻疹、風疹、おたふく、水痘、インフルエンザ、A型肝炎、B型肝炎、ジフテリア、破傷風、コレラ等になりました。
予防接種は予約して頂いた方の場合は、お待たせしないで優先的に実施いたします。
(場合によっては若干お待たせすることもありますが・・・)
横浜市内で麻疹が流行し続けています。
公費の接種の対象者は、0歳から18歳(高校3年生)までに広がりましたが、
実は20代〜30代の大人の方が結構まずい状況かもしれません。
子供さんから伝染してしまう可能性もあります。
現在、単体の麻疹は入手困難で予約して頂いても、
5日程度はお待ち頂く事になりますが、
よろしければ、お問い合わせ下さい。
又、ミセスの風疹の予防注射も実施しております。
こちらも本来は内科と同様に細分化しております。
ただ、一般的な「小児科」の一番多い病気は、
大人の病気と違って感染症が多く扱われる傾向にあります。
もちろん小児でも悪性腫瘍、腎炎、肝炎等の病気もありますが、
風邪からくる気管支炎、副鼻腔炎、中耳炎等がなんといっても一番多い。
へたをすると急性肺炎に至るケースも・・・。
又、最近小学生の間で、「糖尿病」が増えている傾向があるようです。
子供さんの病気は本人の訴えがあまりない為手遅れになりがちです。
怪我や事故も多いのがこの年代です。親御さんの的確な判断が欠かせません。
これは余談ですが、「小児科って何歳まで罹る事ができるの?」という
質問されるが多い。
そもそも、小児科の薬は大人と違って用量が少ないので、
乱暴な言い方をすれば大人の薬が飲めるような体格になれば、
「小児科卒業」と考えて頂いても結構と思います。
一般的には、以前は高校卒業する18歳まで「小児科」を受診するケースが多かったのですが、
昨今のお子様の発育の良さもあってか最近では、小学生までは「小児科」、
中学生から「内科」と考える保護者の方も増加した感じがします。
昔、小学生だったお子さんが10年もたてば大学生だったり、
社会人だったりして再会する機会も多いのですが・・・
結構それが楽しみになっています。
当院での扱い患者さん:風邪(細菌性、ウィルス性)インフルエンザ、中耳炎、急性胃腸炎、嘔吐症、
下痢症、便秘症、気管支喘息、気管支炎、冬期乳児下痢症(ロタウィルス)、夜尿症、食中毒、花粉症、
アレルギー性鼻炎、その他の外傷、伝染性感染症(麻疹・風疹・流行性耳下腺炎・水痘症)

<当院での小児科診療について>
@小児科は時間予約が可能です。もちろん予約なしで診察は受けられます。
乳児検診、予防注射も電話で予約せずにこちらのフォームで予約が可能。
予約をされた方は優先的に待たさないように配慮いたします。
(春秋の健診時期及び冬のインフルエンザ等の接種時期は予約をされてもお待たせすることもあるかもしれません。
予めご了承下さい。)
ご希望の場合は、下記のフォームをご利用下さい。
小児科予約及び乳児健診予約、予防注射の予約はこちらをクリック「小児外来/乳児検診/予防注射予約」
をご利用下さい。
予約は時間指定できますが、時間厳守でお願いいたします。
A当院の通常の休診日(日祝日)や時間外でも、(当日発表が多いですが)急性疾患に限り、
予約外来が可能な場合がございます。臨時外来あるいはトップページをご参照下さい。
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